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こまどりのクリスマス」 まことあつさんの声

こまどりのクリスマス 絵:丸木俊子
訳:渡辺 茂男
出版社:福音館書店
本体価格:\0+税
発行日:1960年
評価スコア 4.18
評価ランキング 22,019
みんなの声 総数 10
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  • 他の方のレビューから

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、男の子5歳

    こまどりのお嫁さんにみそさざいで
    違和感を感じながらもそのまま流していたのですが、
    他の方のレビューを見て、調べてみると
    『ウィキペディア(Wikipedia)』
    ミソサザイは
    西欧各国の民間伝承においてはしばしば「鳥の王」とされ、各国語における呼称も君主や王の意を含んだ単語が用いられる。ヨーロッパコマドリと対になって現れることも多い。かつては、ヨーロッパコマドリがオス、ミソサザイがメスだと考えられており、「神の雄鳥」「神の雌鳥」として伝承中では夫婦とされていた。また、イギリスではヨーロッパコマドリが新年の魂を、ミソサザイが旧年の魂を宿しているとして、クリスマスや翌12月26日の聖ステファノの日に「ミソサザイ狩り」が行われていた。
    とありました。

    こういう民間伝承のイメージって
    知っている人からしたら当たり前なのでしょうが
    知らないと違和感のまま残り、
    よりお話を味わえないのかもしれませんね。

    今回、絵本よりも他の方のレビューから
    勉強になりました。
    違和感があれば、調べてみるという姿勢を
    もっと意識してやっていこうと思いました。

    投稿日:2021/01/03

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