もし、わたしが、親だったとしても、
子どもが楽しそうにピアノを弾いていたら、
きっと、もっと上手に弾けたら、この子の為になると思い、
習わせるでしょうね。
でも、習えば習うほど、
自分の音がなくなり、楽しくなくなる、
そういうこともあるでしょうね。
そういう時、親は何ができるでしょう。
難しいです。
でも、お父さんが少年への願いを
楽しそうに弾いていたころのピアノを弾いてほしいということで、
この少年自身も楽しかったことを思い出せて
きっとまた楽しく弾くのではないかと
今後の展開が見えるようで、
ほっとしました。