宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

てのりにんじゃ」 アダムのママさんの声

てのりにんじゃ 作:山田 マチ
絵:北村 裕花
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2016年12月16日
ISBN:9784865490923
評価スコア 4.47
評価ランキング 8,910
みんなの声 総数 14
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  • いたらいいなー

    手乗り忍者が本当にいたらいいのにと思いました。

    仲良くなる過程は、動物(たとえば小鳥とか野良猫とか)と仲良くなるときにも応用がききそうです。
    さらには、なかなか心を開いてくれない子とお友達になるときにも使える手かもしれません。
    急にこっちの都合で近づきすぎてはダメで、少しづつ信頼してもらうのが大切。

    それから仲良くなったら、一緒にできることが多くなったり楽しく遊んだり。。。

    そうなると、別れるのがつらくなるけど、待つしかありません。
    これも、どんな相手でも相手の事情を尊重するという点では同じです。

    てのりにんじゃは現実とかけ離れた存在だけど、意外に付き合い方は現実にいる動物や友達と変わらないかもしれません。

    ぜひ子供たちにも読んでほしいと思いました。

    投稿日:2019/09/10

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