宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ポプラ世界名作童話(12) 十五少年漂流記」 miki222さんの声

ポプラ世界名作童話(12) 十五少年漂流記 作:J.ベルヌ
文:高楼 方子
絵:佐竹 美保
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2016年11月
ISBN:9784591151785
評価スコア 4
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みんなの声 総数 1
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  • 低学年には少し難しいけど

    ポプラ世界名作童話にハマって、子供と一緒に色々読んでいますが、この本は他のものに比べて、難しい言葉が多いような気がします。更に、あまり馴染みのない外国の名前が沢山登場するので、幼稚園生と低学年の我が子たちには結構難しかったようです。それでもお話の続きが気になる子供達。「ウィルコックスって誰だっけ?」「ケイトを助けた悪者の名前は何だっけ?」等の質問に答えつつ、ゆっくりと読み進んでいきました。
    巻頭にある人物紹介の絵と、島の地図が大活躍しました。
    読み応えのある一冊でしたが、内容が面白ければ、多少難解でも子供達は読めてしまうのだと思い知りました。

    投稿日:2019/05/30

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