宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

なーらんだ」 おかなしこさんの声

なーらんだ 作・絵:三浦 太郎
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2006年10月
ISBN:9784772101820
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 112
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  • 読み終えた直後にもリピートしたがる

    • おかなしこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    同シリーズの「くっついた」は、支援センターで読んだりして存在を知っていました。二歳対象と知りつつ、すでに、「ぐりとぐら」などストーリーのある絵本を好んで読む息子には、物足りないのでは?と思っていました。

    全くそんなことありません。

    車が並ぶときこそ「じゅーたい」と、子供らしからぬ言葉で説明しますが、嬉しそうにページをめくって、「なーらんだ」という台詞を真似して発して、楽しんでいます。

    特に、ママ、パパ、子供がならんでるラストはやはり、嬉しい様子。読み終えた直後に二回も「また読んで!」とせがまれるほど、息子の心にはヒットしたようです。

    一歳でも楽しめそうな絵本ですが二歳半くらいまで十分楽しめる絵本のようです。

    投稿日:2019/05/14

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