なつのもりの かぶとむし なつのもりの かぶとむし なつのもりの かぶとむしの試し読みができます!
文: 谷本 雄治 絵: サトウ マサノリ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
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100時間の夜」 はなびやさんの声

100時間の夜 作:アンナ・ウォルツ
訳:野坂 悦子
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,450+税
発行日:2017年03月
ISBN:9784577044902
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 3
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  • ある日突然世界は変わる

    いつも見慣れた光景がある日突然様変わりして見えたことはないだろうか。

    たとえば、ある日クラスで仲間はずれになり、一人ぼっちになるようなこと。この本の主人公は、父のスキャンダルのせいで、自分自身は何も悪いことをしていないのにSMSでターゲットにされてしまう。

    たった一人でニューヨークへ家出し、ハリケーンに遭遇し生き延びる。まるで映画を見ているかのような展開に目が離せなくなり、一気読み。

    記者にエミリアが啖呵をきる場面、要所要所で的確な表現で主人公を助ける9歳のアビーがいいなと思った。

    その一方で、今私たちが生きているネット社会についても読みながら考えさせられた。即時性と利便性、書き込まれた情報が消せないことの怖さと重さ。

    今を生きる10代の子どもたちがこの本をどう読むのか感想を聞いてみたい。

    投稿日:2018/03/22

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