宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

母ぐま子ぐま」 ぴょーん爺さんの声

母ぐま子ぐま 著者:椋 鳩十
絵:村上 康成
出版社:理論社 理論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2018年02月
ISBN:9784652202371
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 3
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  • 母親の強い愛情

    絵が村上康成さんなので、母熊の恐ろしさは怖くなかったのですが、母親がこぐまを守ろうと必死な気持ちは、泣けるくらいに伝わってきました。「死んでは いけない。死んでは いけない」おかあさんの本能がくまの脳みその奥のほうで叫びました。母親ならばこそのこぐまたちを助けたい思いに泣けてきまいした。とにかく助かってよかったと感情移入してしまった私でした。

    投稿日:2019/04/04

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