宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

エメラルドのさがしもの」 hime59153さんの声

エメラルドのさがしもの 作・絵:そのだ えり
出版社:文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2018年04月12日
ISBN:9784799902776
評価スコア 4.44
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みんなの声 総数 8
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  • 誰かの役に立てる喜び

    まだ幼い子供の場合、
    自分宛に手紙は来ないし、誰かが自分を訪ねてくることもない。
    誰か、自分を訪ねてきてくれたらいいのに・・・!
    淋しいような悔しいような気持ちで、
    心がもやもやとする可愛らしいエメラルド。

    ひょんなことから自分でも役に立てることがあると分かり、
    目が輝き始めます。
    自分を必要としてくれる人。
    自分を訪ねてきてくれる人。
    大人には普通のことでも、子供にとっては心躍ることなのだと感じます。

    息子の学校ではそんな気持ちを「自己有用感」として、
    誰かに必要とされる喜び、
    誰かのために何か出来ると思える喜びを子供達に感じてもらいたい、として、
    様々な活動に取り組んでいますが、
    この作品はまさにその「自己有用感」について描かれているように思います。

    投稿日:2018/06/08

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