宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

かえたい二人」 はなびやさんの声

かえたい二人 作:令丈 ヒロ子
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2017年08月21日
ISBN:9784569786933
評価スコア 4
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みんなの声 総数 2
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  • 情報の多い時代に

    情報が豊富な時代だ。何か調べたいことがあればすぐに出てくる。
    たとえば成績アップでも、自分の状況に合わせてカスタマイズすることだって可能。

    その反面、息苦しさもある。選択肢が多い中どれを選択すれば浮かないのか。そんな時代を空気感のうまく取り入れながら、物語は進行していく。

    新しい学校でリセットを願う穂木。先に転校しクラスで浮いた存在になった陽菜。クラスの空気を牛耳る萌奈。

    女の子同士のつきあいの面倒くささ、クラスの中でどのグループにいていかにいじめられないかは、学校の中ですべての子どもが抱える死活問題。

    ともすれば重くなりがちなテーマだが、読みやすくスピード感のある文であっという間に読め、痛快なラストだった。

    YAジャンルだが、友だち関係に悩む高学年の女の子にもよさそうだ。

    投稿日:2018/06/16

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