宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

どっせい!ねこまたずもう 」 MONOさんの声

どっせい!ねこまたずもう 作:石黒 亜矢子
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2018年07月
ISBN:9784591159057
評価スコア 4.3
評価ランキング 15,706
みんなの声 総数 9
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  • 強いぞ

    ページを一つめくる度に、「こんな相手にどうやってにゃんこのやまは勝つんだろう?」とワクワクしながら見ていました。
    妖怪絵巻を彷彿とする絵柄ですが、怖い感じはなく、むしろ技名などのところどころに猫らしさがあったりと、愛らしさが感じられます。
    大勢の妖怪が出てくるページは、一匹一匹個性のある妖怪達の姿を見比べるのが楽しく、またしかけによる演出もなかなかの迫力があります。
    かわいい猫の絵本が多い中、かっこよくてゴツい(笑)猫が主人公なのはわりと新鮮かも?
    個人的にかえるの行司さん、あとはこんにゃくぼうやがお気に入りです(笑)

    投稿日:2019/01/23

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