話題
日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?

日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?(童心社)

テレビで話題!いま、かんがえてみませんか?

  • ためしよみ
話題
オオイシさん

オオイシさん(偕成社)

全ページ立ち読み公開中! はたらく石のオオイシさん♪

  • 全ページ

リズムがみえる」 てんぐざるさんの声

リズムがみえる 著者:トヨミ アイガス
絵:ミシェル ウッド
訳:金原 瑞人
監修:ピーター・バラカン
出版社:サウザンブックス社
本体価格:\3,000+税
発行日:2018年
ISBN:9784909125088
評価スコア 4
評価ランキング 28,347
みんなの声 総数 1
「リズムがみえる」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く
  • アフリカ系アメリカ人たちのリズムが…!

    • てんぐざるさん
    • 50代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子23歳、女の子18歳

    教文館さんの2月のイベントでこの本を取り上げていたので、気になって読んでみました。
    素晴らしい内容でした。
    監修したトヨミ・アイガスさんが「はじめの言葉」で語ってくれていますが、この本は、アフリカ系アメリカ人の音楽の歴史をアートで描いた作品です。
    奴隷商人によって否応なくアフリカから新大陸へ連れてこられたアフリカ人奴隷。彼らの心の叫びが新しいリズム(歌)として誕生し、ある時「ブルース」というリズムの形を生んだのですね。

    しかも、その後も彼らの時代の境遇によって、リズムは形を変え、
    「ラグタイム」「「ジャズ」「スウィング」「「ビバップ」「「ゴスペル」「ブルーズ」「ソウル」「ブラック・ロック」そして、「ラップ」や「ヒップ・ホップ」へと、新しいリズムが誕生していったなんて、すごいです。

    このアフリカ系アメリカ人の歴史と音楽の歴史を融合させて、絵本にしてしまおうというトヨミさんの考え方、斬新で面白いと思いました。
    アートはミシェル・ウッドさんという方が描いてくれています。
    鼓動を感じる力強いタッチの絵でした。
    解説がたくさんついているので、読み聞かせには向きませんが、何かの折に子どもたちに紹介したい1冊です。

    投稿日:2019/02/09

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「リズムがみえる」のみんなの声を見る

「リズムがみえる」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



似ているのはいや?自分やお友達の良いところを見つけよう

みんなの声(1人)

絵本の評価(4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット