季節
お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

  • かわいい
  • 学べる
新刊
ほげちゃんとおともだち

ほげちゃんとおともだち(偕成社)

Twitter&Instagramで#うちのほげちゃんプレゼントキャンペーン実施中!

  • 笑える
  • 盛り上がる
  • ためしよみ

クリスマスのおきゃくさま」 えみりん12さんの声

クリスマスのおきゃくさま 作:ダイアナ・ヘンドリー
絵:ジョン・ロレンス
訳:ふじいみきこ
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1994年
ISBN:9784198601904
評価スコア 4.5
評価ランキング 6,975
みんなの声 総数 11
  • この絵本のレビューを書く
  • 人が多すぎて面白い!

    クリスマスを祝うのに、両親の両親がそれぞれ来て、近所の子供たちや隣の子もきて、屋根が壊れた牧師、車が故障した大家族、おばさん、、、どんどん人がきて寝る場所を求めます。

    子供が18人、大人が、、、、何人?と数えてしまうのが面白いです。

    しかしおばさんたちを食器棚に1段ずつで寝させるのは無理だと思うんだけど、、、。

    あと、牧師はともかく、車が故障した知らない大家族、これはひどい!最初、男二人が来て「とめてくれ」でOK出したら「妻も、、、」と二人呼び、出窓とかで何とか寝場所を見つけた後に「子供たちも5人いるので寝せてもらえませんか、、、」と。この後だし的な言い方はひどいですよね。親はいいけど子供はだめとは言いにくいし、一回OK出した親に「人数多すぎるからやっぱダメ!」とは言いにくいし、、、、。しかもこの人数に食事を出す、というのは予定外に倍くらいには増えているので、食糧がよくあったなあという感じがします。

    牧師は良いけど知らない大家族はあとで謝礼のひとつも欲しいかもと思ってしまう自分に反省します。こういうことも寛大に受け止める、この家族みたいな心がクリスマス精神ですよね。心の広さがうらやましいです。

    でも、出窓や赤ちゃんをキッチンシンクに寝せるくらいなら、いっそ床に雑魚寝したら良いのに、、、、。そこがちょっと理解できませんでした。

    投稿日:2012/12/28

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「クリスマスのおきゃくさま」のみんなの声を見る

「クリスマスのおきゃくさま」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

おおきなかぶ / パパ、お月さまとって! / きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / はらぺこあおむし / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは / ぐりとぐら

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



今月の新刊&オススメ絵本情報

みんなの声(11人)

絵本の評価(4.5)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット