宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

100年たったら」 てんぐざるさんの声

100年たったら 文:石井 睦美
絵:あべ 弘士
出版社:アリス館 アリス館の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2018年11月09日
ISBN:9784752008569
評価スコア 4
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  • 300年以上も輪廻転生を繰り返し…

    • てんぐざるさん
    • 50代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子23歳、女の子19歳

    本書では、ライオンとヨナキウグイスが出会って、友情を温める友情物語かと思いきや、
    「100年後にまた出会おう」という約束のもとに、300年以上も輪廻転生を繰り返して最後には男の子と女の子として出会うファンタジックな「ラブストーリー」でした。
    テキストもやや長めなので、小学校高学年以上のお子さん向けではないでしょうか。

    同じ食うものと食われるものとの友情を深める物語として有名な「あらしの夜に」とは、また違ったテイストの物語でした。(イラストが同じあべ弘士さんなので、なんとなく比べたくなります)

    投稿日:2019/03/30

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