十二支のはじまり」 にぎりすしさんの声

十二支のはじまり 作:やまち かずひろ
絵:荒井 良二
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
税込価格:\1,320
発行日:2006年11月
ISBN:9784097278856
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 39
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  • 来年は午年
    もうすぐ新しい年を迎えるので 読んでみました
    十二支のはじまりのおはなしは たくさんあります
    ねこが ねずみにだまされたところはほとんど同じです
    ねずみは 牛の背中にのっていって 神様の所に到着すると、とびおりて 一番になりました
    牛は 「二番で良いよ」のんびりというところは、なんだかホッコリします

    それぞれの動物が順番におとずれ十二支が決まるのですが、ねこは一日遅れて神様の所にやってきました
    神様は、それでも送れてきたねこにご馳走してくれたり、みんながねこのことを、どうしたのかなと、話していたりお話しがやさしくなっています
    最後にねこはねずみにだまされて 怒り、それでねずみをおいかけるようになったという お話しの終わり方が多いのですが
    このお話しは、ねずみは自分が騙したことでねこに怒られると思い逃げるのですが・・
    ねこは、「ぼくがぼおっとしてまちがえたのかな。」といってかおをあらうのです
    こんな終わり方です
    ねこってこういうものかな?  ぼおっとしてるふんいきがしませんが
    お話しは作者の思いがいろいろあるな〜と思いました

    投稿日:2013/12/25

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