宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ころべばいいのに」 まことあつさんの声

ころべばいいのに 作:ヨシタケシンスケ
出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2019年06月
ISBN:9784893096609
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 5
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  • 絵本の力を借りて

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子4歳

    絵本を読むときに、
    特に作者の名前をいうわけではないのですが、
    この絵を見ただけで、ヨシタケシンスケさんだと
    子どもたちもわかるようで、
    何も言わずに一人で開いて見ています。
    主人も普段は読み聞かせもいやいやするくせに、
    このシリーズは何も言わなくても自分で開いて見ています。

    今回は特に主人のことを意識しながら読みました。
    最近上司に悩んでいるので、
    こんな発想もいいよと私が言っても聞かないけれど、
    自分から読んだ本でなにかしら
    感じてもらえたらいいなと思います。

    もちろん、こどもにもおすすめです。
    きっと、小学校や幼稚園で気が合う子もいれば
    合わない子もいるでしょうし、
    そんなときにこんなふうに発散したり、
    考えたりするのもいいと思います。

    本当は親がたくさん話を聞いて、
    それとなく解決してあげるのが
    いいのかもしれませんが、なかなか難しいので
    こういうときに絵本の力を借りたくなります。

    投稿日:2019/10/23

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