まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

ジュマンジ」 しいら☆さんの声

ジュマンジ 作:C.V.オールズバーグ
訳:村上 春樹
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2019年12月16日
ISBN:9784751529584
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • 先日、図書館サービス一部再開とのことで
    ダダダと絵本を選んでいたときに
    気になった1冊
    見たことあるような画風・・・
    このおサルさんたち怖いし(笑

    この言葉、どっかで・・・
    あ!「映画見てた、ジュマンジ」って書いてあったのを
    先日みて
    何だ???魔法の言葉???
    へぇ〜、ゲームなんだ

    ゲーム関係は、息子に聞く(笑
    「聞いたことねぇ〜し
    ゲームにはないと思うけど」

    で、「あら、村上春樹さん訳ですけど」

    息子「それが、原作の絵本なの?
    かいつまんで、あらすじ言ってみて
    はぁ?まだ読んでない?
    ったく
    ちゃんと調べてから、説明してよ〜」

    なんと、この作品が原作で
    人気映画にもなって、続編もあるそうな
    で、1984年初版のは、別な方の訳のようです
    そっちの方も気になります
    そして、
    「急行『北極号』」「名前のない人」「魔術師アブドゥル・ガサツィの庭園」とか
    白黒なのに、絵の力というか、凄い方の作品ではないですか

    内容も、確かに、想像力、発想が膨らむ方は
    これを基に、オリジナルな映画をつくりたくなる展開なのかもしれません
    解説書をきちんと読みましょうーなんていう
    ルールを守りましょう!という躾絵本ではないーかと(笑
    子どもの好奇心、日常の中でのハラハラドキドキ
    想像力を引き出させてくれるかと
    いやぁ〜、絵本の醍醐味というか、可能性というか
    「すごい!」としか言いようがありません

    イマドキのゲームではなく
    「ジャングルぼうけんゲーム」というボードゲーム
    日本でもお馴染み双六というのもなかなか素敵です!!

    投稿日:2020/05/16

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