林檎の木に、林檎が8個生っています。林檎が食べたいねずみくんですが、ねずみくんにはどうやっても林檎を手にいれることが出来ません。次々に動物がやってきて、林檎が1っづつ減っていきネズミ君の悔しい思いや焦る気持ちが伝わってきました。人は夫々に特技を持っているなあって思いました。あしかくんがやってきて二人で協力して林檎を手に入れることが出来たねずみくんにほっとしました。白黒に林檎の赤色がとても映えていてエメラルド色の縁取りに、右側のエメラルド色がとても素敵な絵本でした。ねずみくんの絵本をもっと読みたいと思いました。