オオイシさん オオイシさん オオイシさんの試し読みができます!
作: 北村 直子  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
全ページ立ち読み公開中! はたらく石のオオイシさん♪
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

役にたつって、嬉しい!
オオイシさんのように、役にたつって、朝…

あまがえるのてんきよほう」 くりこきなこさんの声

あまがえるのてんきよほう 文・絵:松井孝爾
出版社:新日本出版社
本体価格:\1,200+税
発行日:1982年05月30日
ISBN:9784406008518
評価スコア 4.2
評価ランキング 19,074
みんなの声 総数 4
「あまがえるのてんきよほう」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く
  • 色々な鳴き声をもつアマガエル

    中学生の頃、通学路が田んぼ道で、梅雨の時期にはカエルの大合唱が鳴り響き、翌日には道路に沢山のカエルの死体が散らばっていて、踏まずに歩くのにどこを歩いたらいいのか分からない…というのを思い出します。読んでいて一番印象深かったのは、やはりタイトルにもあるように、アマガエルが天気予報をする場面です。気圧の変化に敏感で、気圧が下がると高いところに上がる性質を持っているのだとか。雨が降りそうな時は、誰かにアマガエルの雑学を話したくなりますね。小さな体のアマガエルがなぜ大きな鳴き声を出せるのか、卵からおたまじゃくしになり、カエルの姿になるまでや周りの環境に合わせて色を変える保護色についてなど書かれていて、子供にもカエルの特色が分かりやすい内容だと思います。あとがきには、鳴き声にも触れられていて、それぞれの種にのみ通じる信号なんだとか。繁殖期に鳴くラブコールや夕立に鳴くシャワーコールなど、色々な鳴き声を持っているのが伺い知れます。また、外国のカエルには、犬の遠吠えに似た鳴き声をする種類もいるらしく、ぜひ機会があれば聞いてみたいと思いました。

    投稿日:2016/11/01

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「あまがえるのてんきよほう」のみんなの声を見る

「あまがえるのてんきよほう」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

もこ もこもこ / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / わたしのワンピース / そらいろのたね / しろくまちゃんのほっとけーき / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『チリとチリリ あめのひのおはなし』<br>どいかやさんインタビュー

みんなの声(4人)

絵本の評価(4.2)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット