しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

わたしのおばあちゃん」 てんぐざるさんの声

わたしのおばあちゃん 作:ヴェロニク・ヴァン・デン・アベール
絵:クロード・K・デュボア
訳:野坂 悦子
出版社:くもん出版 くもん出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2007年04月
ISBN:9784774311548
評価スコア 4.38
評価ランキング 11,712
みんなの声 総数 7
「わたしのおばあちゃん」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く
  • デュボアさんの絵は素敵ですが…。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳

    アルツハイマー病になったおばあちゃんのお話です。
    最近は身近な病気として当たり前になってきたせいか、絵本でもこういった内容を取り上げている作品が多くなってきたようです。
    やはり「アルツハイマー」という病気に限定していえることではなく、広く『認知症』患者との付き合い方を描いてくれている気がします。

    クロード・K・デュボアさんの絵の感じは色合いはソフトですが、線ははっきりしていて、ものの形がよくわかりました。
    ただ、病気になってしまってからのおばあちゃんのしぐさや表情が妙に生気がなくて悲しげなのが、(個人的には)リアルすぎてちょっと引っかかりました。
    うちの下の子などはこういうのを気にするたちなので、うちの下の子のように感の強いお子さんにはあまりお勧めしたくないです。

    もちろん、病気や患者との付き合い方や気持ちの持ち方などは参考になるので、身近な方がご病気になったりして不安がある方などが手に取ってみるといいかもしれません。

    投稿日:2012/10/16

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「わたしのおばあちゃん」のみんなの声を見る

「わたしのおばあちゃん」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / はらぺこあおむし / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは / いないいないばあ / ぐりとぐら / ねないこ だれだ / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



あかちゃんの視線をくぎづけにする『もいもい』しかけ絵本

みんなの声(7人)

絵本の評価(4.38)

何歳のお子さんに読んだ?

  • 0歳 0
  • 1歳 0
  • 2歳 0
  • 3歳 0
  • 4歳 0
  • 5歳 0
  • 6歳 0
  • 7歳 2
  • 8歳 0
  • 9歳 0
  • 10歳 0
  • 11歳 0
  • 12歳〜 0
  • 大人 3

全ページためしよみ
年齢別絵本セット