小学生になって、科学本に興味を持ち出したお兄ちゃん。その入門編にと思って図書館から借りてきました。
シロナガスクジラの瓶詰めやエベレスト山をドドーン積み上げたりと、そのスケールの大きさに親子でニヤニヤ笑いながら読み進めました。
図鑑は大きさや重さなどを書いていますが、これは順々に大きさの想像(それでも想像を越えますが)がしやすくなっていて、小学低学年はもちろん、幼稚園のお子さんでも楽しめると思います。
宇宙のことに興味を持っていて、自分からこの本に出てきた分からないものを、図鑑や辞書を調べて理解を深めていました。