くさい、洗濯物にくっつく、農作物をダメにする、家の中に入ってくる・・・
厄介者でしかなかったカメムシに、「調べてみませんか」と提案した校長先生。
厄介者だけど、スポットライトが当たることによって、子供達の興味の対象へと変わっていくところが、素晴らしいと思いました。
興味のタネ、熱中のモトというのは、本当に身近にあるものなのですね。
学校をあげて取り組み、保護者も巻き込み、取り組んでいくカメムシ調べ。
子供の楽しそうな姿に大人も真摯に向き合っている様子、本当に見習いたいと思いました。
最後にはまとめあげて、専門家との交流も始まって・・・
努力が実るってこういうことなのだろうなぁと感じました。