ちびゴリラのちびちび」 きゃべつさんの声

ちびゴリラのちびちび 作:ルース・ボーンスタイン
訳:岩田 みみ
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
税込価格:\1,485
発行日:1978年08月
ISBN:9784593500772
評価スコア 4.67
評価ランキング 2,287
みんなの声 総数 204
  • この絵本のレビューを書く
  • 見守られて大きくなる

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子12歳、男の子9歳

    表紙の黄色いぬくもりの中にいるゴリラ君が象徴しているように
    気持ちの暖かくなる素敵なお話でした。

    チビゴリラ君は生まれたときから、森のみんなに愛されてます。
    体が小さいうちは背中に乗せてもらったりします。
    そんなチビゴリラ君の、最後の変化がとても面白いです。

    もう親の年齢になってるのに
    親戚のおばさんなどは私を「○○ちゃん」と呼びます。
    私の父も「○ちゃん」と呼ぶ親戚のおばあさんがいます。
    そんな風に、このゴリラ君もきっといつまでたってもどんなに大きくなっても
    「チビゴリラ君」として親しまれるのではないかなーと思いました。
    周囲のみんなに温かく見守られて成長していくことの大切さを
    改めて感じた一冊でした。

    投稿日:2013/11/10

    参考になりました
    感謝
    2

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「ちびゴリラのちびちび」のみんなの声を見る

「ちびゴリラのちびちび」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / だるまさんが

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • 涙の箱
    涙の箱
    出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
    ノーベル文学賞作家ハン・ガンが描く童話


ねこねこ日本史シリーズ 累計190万部突破 日本一かわいくて学べる歴史マンガ

全ページためしよみ
年齢別絵本セット