おたまじゃくしの101ちゃん」 ともすけちゃんさんの声

おたまじゃくしの101ちゃん 作・絵:かこ さとし
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
税込価格:\1,100
発行日:1973年07月
ISBN:9784032060607
評価スコア 4.66
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みんなの声 総数 91
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  • 強く優しいコになあれ

    カエルの社会も人間と一緒みたいです。集団で行動してたらはぐれるコが出てきたり、抱っこしてやらおなか減ったやらケンカしたりオシッコ漏らしたりして収拾つかなくなる。特にどっきりしたのは、101ちゃんが悪いんだってみんなで責めるところ。でも、子供同士の残酷な責任追及をしっかり描き切ってるこの作品はスゴイと思いました。タガメとザリガニが相討ちで死ぬという設定もスゴイし。
    お母さんガエルへの愛情もええ話でしたが、自然の厳しさや、だからこそみんなと仲良く力を合わせなアカンと教えられた気がしました。

    投稿日:2009/10/19

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