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みその絵本」 渡辺諦さんの声

みその絵本 作:今井 誠一
絵:水上みのり
出版社:農山漁村文化協会(農文協)
本体価格:\2,500+税
発行日:2004年
ISBN:9784540032035
評価スコア 4.33
評価ランキング 14,059
みんなの声 総数 2
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  • 意外と種類が多い味噌

    • 渡辺諦さん
    • 40代
    • その他の方
    • 東京都

    引用:「大学卒業後にわたしは、食品の加工技術を研究するところに就職しました。厚かましくも、コウジ菌を利用する食品の担当を希望したら、運よくそのとおりになりました。」

    農学博士でもある著者は、40年以上もこの道一筋に邁進中。その情熱が感じられる一冊。
    中国、朝鮮半島の様々な味噌の仲間。日本にも米・麦・豆などの多様な味噌があり、意外と種類が多い事に驚く。
    昔、実家(農家)で味噌は1年分、業者に仕込んでもらって、それを使っていたが、毎日使うので意外と無関心だった。常温で保管していて、当座に必要なだけ蔵から持ってきた。冷蔵庫なんかに入れたことはなかったし、お店で買ったこともなかった。
    あんがい、自分は面白い体験をしていたのだと、この絵本を読んでわかった。さすがに麹を作る所はやったことがないが、実際に味噌を仕込んでみると、量が多いので大変だが、作業自体はそんなに難しいものではない。だから昔は各家庭で作ってきたのだろう。

    今はお店て出来上がった味噌を買う生活だが、また機会を作って味噌づくりをやってみたくなった。

    総ルビで、写真も多く、昭和を感じさせるノスタルジックな絵も楽しめ、見ているだけでも素敵な絵本。おいしい味噌汁が欲しくなる。古来より伝わった食文化を大事にしようと思えた。

    投稿日:2020/07/25

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