宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

山をはこんだ九ひきの竜」 ぴょーん爺さんの声

山をはこんだ九ひきの竜 作:松谷 みよ子
絵:司 修
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2007年04月
ISBN:9784333022526
評価スコア 3.71
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みんなの声 総数 6
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  • 朝鮮の民話絵本です。悪戯の大好きな9ひきの竜たちが、悪戯がしたくなると雨をさんざん降らせて、その雨に乗って、地上に降りてきて、山をちょんぎってみんなで頭にのせ、エッサ ホイサと運ぶのも遊びなんだと思いました。途中疲れて、放り出して天に帰ってしまう9ひきの竜たちです。結末に、水汲み女が言った言葉「なんだろう、あの竜。まるで犬みたいだ」ふんと鼻をならして言った途端に石になった(?)9ひきの竜と、水汲み女もそのまま石になった。なんでかなあ・・・・・???なんか気になる結末でした。

    投稿日:2018/09/04

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