宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

おにいちゃんといっしょ」 ぴょーん爺さんの声

おにいちゃんといっしょ 作:ウルフ・スタルク
絵:はた こうしろう
訳:菱木 晃子
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2003年
ISBN:9784338132121
評価スコア 4.63
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    パパとママが外国旅行に行く二週間の間、おにいちゃんと僕は、メーヤ島のおじさんの家に預けられ、その二週間の体験の出来事が描かれてました。目次も、
          1  いってらっしゃい、パパ、ママ
          2  よなかのできごと
          3  はらをきたえろ!
          4  身だしなみに注意
          5  お帰りなさい、パパ、ママ
          6  きょうから一年生

    おにいちゃんとの出来事で、お友達と夜中に遊ぶおにいちゃんは弟の存在がやっぱり邪魔になるんだけど、弟のことを心配していることも伝わってきました。腹を鍛える弟が、自分はおにいちゃんに腹を殴ってもらっても大丈夫だと思っているところも可愛かったし、髪をいがぐり頭にしたおにいちゃんのすまない気持ち、弟の恥ずかしい気持ちがいっぱい描かれていました。私は、面白くて爆笑してしまいました。たった、二週間でしたが、二人の成長がみられました。やっぱり、おにいちゃんは、自分が面倒みなくちゃあという気持ちがところどころ感じられて兄弟だなあと思いました。

    投稿日:2018/02/07

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