いじめなどの被害にあっている時や、もしかしてこれはいじめ?と気になった時、参考になる本だと思いました。
何か変、間違っている、それはダメ…と思っても、どう対処すべきか方法が分からないことがあります。
この本は、とても具体的に説明されていました。
例えば、相談しても担任の対応に納得いかなかったら、次はどうすべきか。
また、警察の少年相談センターの方のお話など。
あとがきの「こどもが抱えている悩みは大人が抱えている悩みにも通じている、社会全体の問題である」「誰かが悩みを抱えたときにきちんと救われる世の中になっていくように」の言葉に共感しました。