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お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

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十二支のはじまり」 ジョージ大好きさんの声

十二支のはじまり 作:岩崎 京子
絵:二俣 英五郎
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1997年
ISBN:9784774604091
評価スコア 4.69
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みんなの声 総数 51
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  • はじまりはこんな感じだった

    十二支のお話です。

    大人になれば当たり前のように言える十二支。

    改めて読むとおもしろいです。

    ねこはねずみに騙され一日遅れてくる

    ことは知っていました。

    だから今でもねこはねずみを見ると

    追いかけるようになったというオチが

    有名ですから。

    他にも、遅れてきたねこが神様に

    「顔を洗って出直して来い」と怒られたのをきっかけに、

    ねこが顔を洗うようになった

    ねこがお釈迦様の薬を取りに行ったねずみを

    食べてしまったため十二支に入れてもらえなかった。

    というものもあるそうです。

    でも猿と犬が言い合いをして、

    それをみていた鶏が

    間に入って御殿に向かうのは

    知りませんでした。

    犬猿の仲・・・という言葉は

    ここからきているんでしょうね。

    13番目はかえるであった説やイタチであった説もあり、

    かえるはそのまま帰ったんですが、イタチは何度も神様に

    お願いした事からみんなに内緒で毎月1日を

    「つ・いたち」と呼ぶ事で納得してもらったとも言われてるんですって。

    同じ十二支の絵本でも内容は

    多少違うと思いますが、

    この絵本にはそのほかに、

    きつね、たぬき、しか、おおかみ、りす、

    つる、かめ、いたちの絵も描かれていました。

    この絵本は文字数も多くなく読みやすかったです。

    みんなぞれぞれが、必死に走っている様子が

    絵を見るとよくわかります。

    投稿日:2020/11/02

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