宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

おにの子こづな」 イヨイヨさんの声

おにの子こづな 作:木暮 正夫
絵:斎藤 博之
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,450+税
発行日:1991年
ISBN:9784593562299
評価スコア 4.4
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みんなの声 総数 4
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  • 岩手県の民話

    • イヨイヨさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 男の子4歳、女の子2歳

    鬼のでてくる日本の民話はいくつも読んだり聞いたりしましたが、こちらは初めてでした。
    原話は各地にあるらしいですが、こちらは岩手県に伝わるお話だそうです。
    ある日突然、鬼に娘をさらわれてしまったじさま。娘を探しにいってみると、娘と鬼の間に「こづな」という名のこどもができていた。そのこづなのおかげで鬼から逃げ再び娘といっしょに暮らせるようになったというお話。
    こづなにとって鬼はお父さんなのですが、親子のやりとりとは思えない迷いのない行動に、男の子のたくましさを感じました。

    投稿日:2019/02/15

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