話題
まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

紙芝居 1.だいこんのとこやさん2.もしもあめのかわりに」 みいのさんの声

紙芝居 1.だいこんのとこやさん2.もしもあめのかわりに 原作:村山 籌子
脚本:堀尾 青史
絵:瀬名恵子
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1977年10月
ISBN:9784494074877
評価スコア 4
評価ランキング 24,762
みんなの声 総数 3
  • この絵本のレビューを書く
  • 2作品がセットになっています

    • みいのさん
    • 60代
    • その他の方
    • 東京都

    「だいこん〜」が8場面、「もしも〜」が4場面の2作品セットです。
    「だいこんのとこやさん」を特別支援学級で読みました。
    地域の図書館でお借りしたのは2006年第8刷発行でわりとキレイでしたが、初版が1977年ということもあり、言葉に少し古さを感じました。「しくじり」「くさくさする」などを言い換えてもよかったかなと思いました。先生方のほうがウケがよかったです。

    「もしもあめのかわりに」は空から動物が降ってくるというファンタジーで、内心、動物虐待?と思って、今回は読まなかったのですが、せなけいこさんの絵がとても可愛いくて素敵です。
    気になって調べてみると、作者の村山籌子さんが大正時代に発表された詩であることがわかりました。
    そして、あの「はれときどきぶた」が人形劇として舞台化された時のメインテーマとしても、素晴らしい楽曲になって歌われていたことを知りました。「はれときどきぶた」のイメージで見直すと、楽しい作品だと気付きました。

    投稿日:2019/11/06

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「紙芝居 1.だいこんのとこやさん2.もしもあめのかわりに」のみんなの声を見る

「紙芝居 1.だいこんのとこやさん2.もしもあめのかわりに」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

うずらちゃんのかくれんぼ / どうぞのいす / きんぎょがにげた / きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



【連載】最終回 廣嶋玲子さんインタビュー

みんなの声(3人)

絵本の評価(4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット