一人で洋服を着たことのないだぶちゃんのお話です。
自分では何も出来ず、威張ってばかりのさぶちゃんの生活模様が面白く描かれています。
さぶちゃんは王様になって始めて、何も出来ない自分に気付く事が出来ます。
3歳児クラスで読み聞かせをした時、子ども達が笑いながら見てくれたのが印象的でした。
中には、まだ自分で上手に服が着れない子どももいましたが、この紙芝居を通して、“自分の身の回りの事は自分でする”という教訓になってくれれば・・・と思いました。
子ども達にとって教訓を得る事が出来るので、オススメの紙芝居です☆