宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

マドレーヌといぬ」 ヒラP21さんの声

マドレーヌといぬ 作・絵:ルドウィッヒ・ベーメルマンス
訳:瀬田 貞二
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1973年05月
ISBN:9784834003635
評価スコア 4.73
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みんなの声 総数 62
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  • 絵にうっとりしました

    お話は別としても、パリの景色が描かれた絵にうっとりしてしまいました。
    その絵画調の絵と、イラスト風の黄色の絵とのコントラストが面白いのですが、その辺りがお話の内容をリズミカルに見せていると思います。
    修道院で暮らすマドレーヌと友だちの共同生活の中で起こった大事件。
    あわや溺れそうになったマドレーヌを助けてくれた犬をめぐって厳格な規則と、純粋な子どもたちの心が描かれていました。

    投稿日:2018/09/14

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