日常生活のなかで、ふと「困ったな、どうしよう」と思うことはよくあります。それを「課題」として捉え、「どうしたら解決できるか」という事例を紹介してくれている本でした。
課題を解決するためにどのような工夫をすると良いのかがよくわかるとともに、その工夫は、類似の「課題」にも転用できる内容となっていたところが良かったと思います。また、「工夫」を考え出す考え方のヒントも教えてくれているため、子どもにとって学びが多い内容だと思いました。
本文の漢字にはふりがながついているので、小学生の娘に、一人読みをさせる予定です。