まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

ケストナー少年文学全集 6 ふたりのロッテ」 おはなばたけちゃん。さんの声

ケストナー少年文学全集 6 ふたりのロッテ 作:エーリヒ・ケストナー
絵:W.トリヤー
訳:高橋健二
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,560+税
発行日:1962年
ISBN:9784001150568
評価スコア 4
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みんなの声 総数 2
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  • 娘に読んでもらいたい1冊。

    最終章に向かうところで、涙がでてしまうような感動の場面がつくってあり(これは『飛ぶ教室』も同じかと。)、その感動シーンで、「あぁ、この場面のためにここまで読んできたのか」と思い知らされました。
    はじめからさいごまでおもしろくて読みふけるのですが、盛り上がりの場面がとても胸にひびきます。

    読んだあとも、分散されずに、自分の感動した場面がこんなにはっきり印象に残る本も珍しいです。
    忘れがたい言葉もあり、考えさせられました。

    5歳の娘がいつ読めるようになるのか、楽しみに待ってます。

    投稿日:2017/01/26

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