新刊
きみとぼく

きみとぼく(文溪堂)

谷口智則さん最新刊 全然違う「きみ」と「ぼく」の物語

新刊
そうじきの なかの ボンボン

そうじきの なかの ボンボン(フレーベル館)

世界にはまだ、誰も知らない不思議とすてきでいっぱい!

  • かわいい
  • 学べる

たなばたプールびらき」 ジュンイチさんの声

たなばたプールびらき 文:中川 ひろたか
絵:村上 康成
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:1997年05月
ISBN:9784494005772
評価スコア 4.53
評価ランキング 7,019
みんなの声 総数 65
  • この絵本のレビューを書く
  • 夢のあるお話

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    あの有名なピーマン村の絵本シリーズの1冊。
    現在、12冊発刊されていますが、「おおきくなるって いうことは」「えんそくバス」がとても印象に残っています。

    今回は、たなばた当日のお話。
    物語は、織姫と彦星が天の川で、年に1度のデートを楽しんでいるシーンで始まります。
    望遠鏡で、スターウォッチングをしているというのが、言いえて妙。
    地球を覗いたら、ピーマン村の園の七夕飾りが見えたのですが、その短冊に「あまのがわで およいでみたい」とあったのです。

    二人は、園児を天の川に招待することにするのですが、流れ星を迎えにやるなんて、とてもオシャレ。
    みんなは、流れ星の尻尾につかまって、天の川に向かいます。
    園長の
    「この日を、わが園のプール開きとさせて頂きたいと思います。
    では みなさん けがのないように じゅんびたいそう いたしましょう」
    との発言で始まる天の川のプール開きは、実にユニーク。
    みんなで、天の川で泳ぐなんて、ワクワクすること間違いありません。
    夢のあるお話なので、天の川の説明をしながら読み聞かせをオススメします。

    投稿日:2011/09/18

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「たなばたプールびらき」のみんなの声を見る

「たなばたプールびらき」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

三びきのやぎのがらがらどん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / パパ、お月さまとって!

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



えほん新定番 from 好書好日 新井洋行さん

みんなの声(65人)

絵本の評価(4.53)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット