季節
お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

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新刊
この まちの どこかに

この まちの どこかに(評論社)

2019年ニューヨーク・タイムズ最優秀絵本賞受賞作!

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まりーちゃんとひつじ」 tori.madamさんの声

まりーちゃんとひつじ 作・絵:フランソワーズ
訳:与田 凖一
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1956年12月
ISBN:9784001151145
評価スコア 4.44
評価ランキング 10,055
みんなの声 総数 58
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  • まりーちゃんとぽたぽん

    初版1956年とかなり昔からある絵本なので、絵はやはりレトロなんですが、お話は面白いです。
    2つのお話が収録されているのですが、私は特に最初の、まりーちゃんとひつじが好きです。
    まりーちゃんは、ひつじのぽたぽんが子供を産んだら、その毛を売って好きなものが買えるわね、と言います。
    でも、原っぱに住んで、ひなぎくの花とおひさまがあればいいというぽたぽん。
    でも、まりーちゃんの妄想は続きます。
    子供を2ひき産んだら、3びき産んだら…
    ぽたぽたの答えはずっと同じ。
    この辺りの会話の噛み合っていない感じが可笑しいです。

    結局、ぽたぽんが産んだ赤ちゃんは一匹。
    まりーちゃんの妄想は叶わなかったけれど、
    とても嬉しそうだったことが、そして、その理由がとても良かったです。

    子供たちにもこの良さが伝わってほしいんですが、絵が好みではないようで食いつきがイマイチ。。その点だけは残念でした。

    投稿日:2021/01/15

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