宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

化石をみつけた少女」 てんぐざるさんの声

化石をみつけた少女 作・絵:キャサリン・ブライトン
訳:せな あいこ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2001年01月
ISBN:9784566007024
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 5
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  • ダーウィンの「種の起源」より前に

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子13歳

    評論社の「児童図書・絵本の部屋」というシリーズから刊行されています。
    このお話の主人公メアリー・アニングは実在の人物で、
    1800年代のイギリスで、まだ、有名な科学者チャールズ・ダーウィンが「種の起源」を発表する前に、化石を発掘していた女性です。

    この絵本のおはなしよりもう少し大人になってから、完全な2体の恐竜の発掘に成功したそうです。
    きっと、彼女にとって、お金を得る仕事としてではなくて、「化石を発掘する」という作業そのものが、楽しい仕事だったのだと思います。

    日本では子ども向けに小さな箱に入った「きょうりゅう発掘セット」なるものがあり、我が家でも子どもに買い与えたことがありますが、きっとそんな小さな体験とはまるで違った衝撃が、初めて見つけたときにあったんだろうな〜と、思いました。

    この作品は漫画のコマ割りっぽい作り方をしているので、子どもたちにはかえって読みやすいかもしれませんが、読み聞かせなどには使いづらいです。
    小学校の高学年くらいのお子さんたちからお薦めです。

    投稿日:2013/11/11

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