宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

おしゃべりどうぶつえん」 てんぐざるさんの声

おしゃべりどうぶつえん 作:あべ まいこ
絵:高畠 那生
出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2008年06月
ISBN:9784871101684
評価スコア 4
評価ランキング 22,144
みんなの声 総数 10
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  • 主人公の女の子の年が微妙でしたが…

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子19歳、女の子14歳

    作者のデビュー作のようです。
    高畠那生さんのシュールな絵と、ちょっと斜に構えたような主人公のものの見方の表現がマッチしていて面白かったです。

    この文章を読んでいると、主人公の女の子の年齢がすごく子どもっぽい小学校の低学年くらいに見えたり、
    20歳くらいの成人したての女の子に見えたりするので、
    読んだ子ども達が主人公に同調できるか、ちょっと気になりました。
    小学校の高学年以上の動物好きの子ども達が一人読みするのにはいいかな?と、思いました。

    登場する動物たちの性格(性質)みたいなものは、すごく動物を観察して描いていらっしゃるなと感じました。

    投稿日:2014/10/19

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