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しあわせの子犬たち」 こりえ♪さんの声

しあわせの子犬たち 作:M・ラバット
絵:むかい ながまさ
訳:若林千鶴
出版社:文研出版 文研出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2008年11月
ISBN:9784580820555
評価スコア 4.2
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みんなの声 総数 4
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  • 家族を愛する気持ち

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    夏休みをおばあちゃんの農場で過ごす女の子エリザベス。
    そこでエリザベスは、犬のエルシーの出産に立ち会います。
    生命誕生の素晴らしさ、命の大切さ、家族を思いやる気持ち。
    大切なことがいっぱい詰まった作品です。

    戌(いぬ)の日という言葉があります。
    犬は多産の割りにお産が軽いことから、安産の守り神とも言われているのです。
    けれども実際犬のお産だって大変なもの。苦しみだってもちろん伴います。
    そんな出産の準備をしてあげるおばあちゃん。
    エルシーが安心して出産に臨めるようにと世話をする姿に、優しくて深い愛情を感じました。

    産まれてきた子供に対しても同様。
    本当にその子を幸せにしてあげられる人にしか、犬を手渡しません。

    おばあちゃんの優しい気持ちが、もらわれていった子犬たちのようにどんどん広がっていき、家族を愛する気持ちでいっぱいの世の中になったら素敵ですね。

    投稿日:2009/05/30

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