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しあわせの子犬たち」 レイラさんの声

しあわせの子犬たち 作:M・ラバット
絵:むかい ながまさ
訳:若林千鶴
出版社:文研出版 文研出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2008年11月
ISBN:9784580820555
評価スコア 4.2
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みんなの声 総数 4
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  • 命の誕生と幸せ

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子15歳、男の子13歳

    読書感想文全国コンクール小学校中学年の部課題図書。
    動物好きの子どもたちにお薦めしたい、素敵なお話でした。
    夏休み、エリザベスはいつものように、おばあちゃんの農場に出かけます。
    今年は一緒に住んでいるコリー犬のエルシーが出産間近。
    エリザベスはその準備から出産の場面まで、おばあちゃんの手伝いをします。
    エリザベスの視点から書かれているので、読者も自然にエリザベスと一緒に、
    命の誕生を体感できますね。
    もちろん、子育ての様子もわかります。
    個性的な子犬たちはとてもかわいいのですが、
    次には引き取り手を捜すということが待っていたのです。
    それも、お互い幸せを与えあえる引き取り手にです。
    このあたりが何だか嬉しくなってしまいます。
    たくさんのオファーの中から、幸せに引き取られていく子犬たちの姿が
    心打たれます。
    その中で、エリザベスは、やがてまたエルシーとだけの生活となる
    おばあちゃんを気遣うようになります。
    作者もコリー犬のブリーダー(育て親のようなもの)をしているだけに、
    その体験に基づいたストーリーはリアリティがあります。
    原題は「A PUPPY IS FOR LOVING」。
    「しあわせの子犬たち」という邦訳も素敵ですが、
    この原題に込められたニュアンスも味わいたいです。

    投稿日:2009/06/22

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