宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

耳なし芳一」 いちがつにがつさんの声

耳なし芳一 作:小泉 八雲
絵:さいとうよしみ
訳:舟木 裕
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2006年02月
ISBN:9784097278528
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 5
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  • 絵力と迫力が魅力

    大人向けの読み聞かせの会で読んでいただきました。

    実は、お恥ずかしながらこの歳になるまで、作者の小泉八雲や「耳なし芳一」のことを知らずにきてしまいました。

    タイトルは聞いたことあるけど、どのようなお話なのだろうと軽い気持ちで聞き始めましたが、耳から入る描写の言葉の数々だけでなく、目に入る絵の重厚さ、スリル感あるアングル表現などに、どんどん引き込まれていきました。絵本ならではの臨場感と迫力があります。

    語彙も難しめで文章も長いので小さいお子さんには向かないと思いますが、高学年から大人まで楽しめる本だと思います。お子さんが読む場合は、まずは源平の戦いのことから知っているともっと良いかもしれないですね。

    投稿日:2016/10/29

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