新刊
きみとぼく

きみとぼく(文溪堂)

谷口智則さん最新刊 全然違う「きみ」と「ぼく」の物語

話題
日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?

日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?(童心社)

テレビで話題!いま、かんがえてみませんか?

  • ためしよみ

カバサンチとアドバルーン」 ごらむさんの声

カバサンチとアドバルーン 作・絵:阿部 行夫
出版社:文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
税込価格:\1,650
発行日:2009年03月
ISBN:9784894236257
評価スコア 4.7
評価ランキング 1,809
みんなの声 総数 19
  • この絵本のレビューを書く
  • カバサンチバルーン

    • ごらむさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子8歳、男の子6歳

    出版された時、絵の可愛さに一目ぼれいていたのですが、お話もまた素敵でした。

    コビトカバの家族(カバサンチ)は森の雑貨屋さんでしたが、大きなバルーンで看板を作って屋根につけたら、その夜、嵐の強い風で家が空高く吹き上げられてしまいます。
    優しいタッチながらも空や海が荒れている様子は、これから冒険が始まるようで、ちょっとドキドキしてしまいました。

    その後、いろんなピンチがおとずれますが、カバサンチはいつものんびり構えていて、とってもほのぼのします。

    森へ帰る時は、コビトカバの形をしたカバサンチバルーンを家の屋根につけて飛んでいたので、子供たちは嬉しそうに笑っていました。
    最後の「いつか、カバサンチバルーンが あなたのまちの そらを とおりすぎていくかもしれません」には、そんなわけないやろ〜と突っ込みを入れていましたが、最後の最後まで楽しませてもらいました。

    コビトカバのまあるい体が絵の雰囲気にぴったりで、本当にかわいいです。
    細かい描写や優しい色使いなど、大人が見ても十分楽しめる絵本です。

    投稿日:2014/01/12

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「カバサンチとアドバルーン」のみんなの声を見る

「カバサンチとアドバルーン」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / だるまさんが

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



絵本ナビ編集長『はじめての絵本 赤ちゃんから大人まで』2月24日発売!

みんなの声(19人)

絵本の評価(4.7)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット