2才の孫のため、クリスマスプレゼントを探していて、この絵本に出会いました。少し難しいかな?…と思いましたが、いろんな人物が登場したり、繰り返しが楽しくて、なによりすっかり私が気にいってしまいました。
大きすぎるツリーをお部屋に合わせるために先っぽを切って捨てたら…次にそれを拾った人物には、また、ワクワクするものに変わっていきます。なんだか、しあわせが広がっていく、クリスマスにピッタリなお話だなぁ…と優しい気持ちになります。
次は、誰のお家に行くのかな?
どんどん小さくなるツリーだけど、誰かのためにもう一度小さくなって…と期待してしまいます。
クリスマスの準備をしながら読んであげたくなる絵本ですね。