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トラといっしょに(徳間書店)

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ちびくまくんの森のぼうけん」 はなびやさんの声

ちびくまくんの森のぼうけん 作:イングリット・ユーべ
絵:ヘルガ・シュピース
訳:佐々木 田鶴子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\854+税
発行日:1990年08月
ISBN:9784035211709
評価スコア 4
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みんなの声 総数 1
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  • いかにもありそうです

    先に「ちびくまくん学校へいく」を読んで子どもたちがいきいきと描かれていると思ったので、読んでみました。

    「学校へいく」よりは幼い感じのちびくまくん。

    けんかをしてへそをまげて「おこってるんだから、いい子になんか ならないよう」と言うのが、子どもらしくて、クスリとしました。

    こういうことって、子どもっていかにもありそうです。

    はちみつケーキを食べてもお話を聞いても、だまされないぞーって頑張っているちびくまくんが、何だかとてもかわいいなあって思いました。

    イヤイヤや、癇癪は子どもの日常茶飯事の出来事なので、とても共感できる場面がたくさんありました。

    幼年童話として、絵もかわいいし、内容も親近感がわくのでおすすめです。

    投稿日:2009/05/09

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