宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

山からきたふたご スマントリとスコスロノ」 ぴょーん爺さんの声

山からきたふたご スマントリとスコスロノ 再話:乾 千恵
絵:早川 純子
出版社:福音館書店
本体価格:\1,700+税
発行日:2009年06月
ISBN:9784834024524
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 5
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  • 双子の兄弟

    私には、どうしても理解出来ないです。双子として生まれた兄弟なのに、兄のスマントリだけ幼いうちから学問や武芸を手ほどきして大切に育てたのに、弟のスコスロノは、顔や姿があまりにも醜く恐ろしかったため、生まれて直ぐに、森の奥の谷底へ捨てられたことが。弟は、神通力と呼べる力を自分のものにして、兄を見守り兄のために力を貸したのは、兄弟愛だからと思うし、弟が優しいからだから理解できるのだが。兄が弟を手に掛けたことを後悔しているのと、兄の首を胸に抱えあげ、優しく頬ずりをすると、兄の体は、安心したかのように静まったのに、泣けました。双子の兄弟は、弟が迎えにき二つの魂がはるかな空の高み、神々が待つ天界へと登っていったので、やっと一緒になれてよかったと思い涙だけはなかなか止まりませんでした。

    投稿日:2018/11/20

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