宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

あめじょあじょあ」 鉄人の母さんの声

あめじょあじょあ 作:イ・ミエ
絵:田島 征三
訳:おおたけ きよみ
出版社:光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2009年06月
ISBN:9784895726948
評価スコア 4.56
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みんなの声 総数 15
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  • なんで雨が降るのかを聞かれたら

    なんで雨が降るの?川の水はどっから来るの?
    気象のことを詳しく聞くようになったとき、「しずくの冒険」よりはこちらのほうがより細かく書かれていて、良い答えができそうです。

    田島さんのダイナミックなイラストで雨がなぜ降るのかを教えてくれています。雨が止んで、小さい水の粒が空に舞いがるシーンなどは子供にとても分かりやすく書かれています。
    その後雲の中でくっついていく様子、雨になって落ちる様子
    真剣に聞いていました。本当に理解できるまでは時間がかかりますが、何となくわかったようでした。

    雨が昔から好きで、気になっていたようで少しすっきりしたようです。
    私も例題をあげたり、内容を膨らませながら読み聞かせができとても良い絵本でした。水の一生としてはしずくの冒険なんでしょうかね。

    投稿日:2016/04/25

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