レトロな表紙であまり期待せず読みました。副題が「はじめてのお使い」と書いてあって、子供の話かと勘違い。お遣いでなくお使い、なんですね。
山伏の修験場である神社の娘、中学生の泉水子。性格の悪い深行が無理やり一緒にすごさせられることになるのだが、実は泉水子は姫神の姫、、、?
電磁波を出しているらしい主人公は山の外行けば何かに追われてしまう。どきどきしながら先を読んでしまいますが、最後は東京の高校に進級を決めます。すると、使い「魔」ではないですがお使いがきます。そして、主人公に女神が憑く。
今後、どんな能力を出すか面白くて気になりました。なかなか面白いです。