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やきざかなののろい

やきざかなののろい(ポプラ社)

「ぼくは、やきざかながきらいです。やきざかながでると、食べ散らかして食べたふりをします」え〜っ、そんなことして、いいの?!

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黒うしのはなし」 ヒラP21さんの声

黒うしのはなし 作:谷 真介
絵:赤坂 三好
出版社:国土社 国土社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1982年05月
ISBN:9784337066038
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • 子を思う母親

    牛だって、子どもを思う母親の気持ちは変わらないのだとしみじみと考えさせられました。
    誰もが欲しがる黒うしの子どもでした。
    その子牛を誰かに譲ろうとする吾作じいさんの気持ちも、譲りたくない気持ちもわかります。
    母牛と子牛の運命を、人間社会に置き換えるととても哀れです。
    伝説の話だから、それ以上は入り込めないのですが、子牛はどうなったのか、素朴な疑問が残りました。

    投稿日:2020/03/06

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