チムシリーズの2冊目。
付録のチム通信のルーシーのモデルについての記述が興味深かったです。
ルーシーというお金持ちのおじさんを持つ女の子に会ったチム。航海に出かけられることになりました。
お金持ちのグライムズさんの家の家政婦スモウリーさんの変貌ぶりがおもしろかったです。
危難に遭遇すると、皆それぞれの力を出し合うものなのですね。
漂流船と共に海賊がやってきたところには、ハラハラドキドキしました。絵本としてはちょっと長めですが、先が気になるので一気読みしました。
長いようであっという間に終わってしまうので、次のお話が気になって仕方ありません。