まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

口で歩く」 にぎりすしさんの声

口で歩く 作:丘 修三
絵:立花尚之介
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2000年10月
ISBN:9784338170062
評価スコア 4.5
評価ランキング 7,221
みんなの声 総数 5
  • この絵本のレビューを書く
  • 私は主人公のタチバナさんに 教えられました!

    人は ひとりで生きているのではありません
    まわりにいる おおぜいの人と つながって  
    ささえあう輪の中で 生きているのです
    だれひとりとして 意味のない人は いない 
    だれひとりとして 価値のない人は いない 
    ひとりひとりが なにかの役割をになって 人のささえあう輪の中に
    生きているのです

    冒頭の詩です
    タチバナさんは体が不自由なんですが すごい生き方をしていて
    私が タチバナさんにはげまされました
    もちろん この中に出てくるいろんな人も タチバナさんの車を押しながら会話して  励まされたり いろんな人との出会いに助けられて 友達の上野さんの家に行くのです  本当に様々な人間がいて 様々な考え方があり いろんな人から学ばされ 逆の場合もあるということ
    タチバナさんは 豊かに自分の障害を受け止めて生きていると思いました
    捨てる神あれば 拾う神あり  

    口で歩くというタイトルの意味がわかりました
    男の子との会話 ジーンときました

    たくさんの人にこの本を読んでほしいと思いました!!

    冒頭の詩をなんども 何度も 読みました

    投稿日:2015/02/19

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「口で歩く」のみんなの声を見る

「口で歩く」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / ルラルさんのえほん(4) ルラルさんのじてんしゃ / べべべんべんとう / はらぺこあおむし / いないいないばあ / もこ もこもこ / ぐりとぐら / じゃあじゃあびりびり / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



【連載】第2回「鬼遊び」シリーズ 廣嶋玲子さんインタビュー

みんなの声(5人)

絵本の評価(4.5)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット